Kenshō Law の強み

Kenshō Lawを選ぶ理由

知的財産法務における、確かな差異を。

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6つの核心的な強み

テクノロジー領域への深い専門性

ソフトウェア、AI、半導体、バイオテクなど、現代のイノベーションの中心にある技術分野を深く理解した上でのリーガルアドバイスを提供します。

  • コンピュータ関連発明の権利化実績
  • AI・機械学習特許の出願経験
  • 技術専門家との連携体制

グローバルなIP保護ネットワーク

日本国内の手続きにとどまらず、PCT・マドプロを活用した国際出願と、各国現地代理人との連携により、多国間での知財保護を一元管理します。

  • 30以上の国・地域に対応
  • 現地代理人ネットワーク
  • 英語・中国語対応可能

事業戦略と連動したIP設計

知的財産を「手続き」としてではなく「事業資産」として捉え、成長フェーズ・事業モデル・競合環境を踏まえた保護戦略を立案します。

  • スタートアップIP戦略設計
  • 競合分析・差別化支援
  • IPデューデリジェンス支援

丁寧で明快なコミュニケーション

法律の専門的な内容を、クライアントが意思決定に活用できるレベルで説明することを重視します。進捗の見えない「ブラックボックス型」の対応はしません。

  • 定期的な進捗報告
  • わかりやすい説明
  • 迅速なメール・電話対応

高い守秘・セキュリティ水準

技術情報・事業情報の管理には特に慎重な体制を整えています。弁護士・弁理士の守秘義務と合わせて、情報管理の安心感を提供します。

  • 弁護士守秘義務
  • 暗号化通信・保管
  • 利益相反チェック体制

透明性の高い費用体系

サービスごとに明確な基準報酬を設定し、追加費用が発生する場合は事前にご説明します。費用対効果を重視した、無駄のないサービス提供を心がけます。

  • 明確な基準報酬の提示
  • 事前見積もりの提供
  • 費用対効果の説明

12年以上のテクノロジーIP実務

Kenshō Lawのチームは、設立以来一貫してテクノロジー分野の知的財産に特化してきました。ソフトウェア特許の複雑なクレーム設計、AIシステムの発明特定、オープンソースと独自技術の境界管理など、この分野特有の課題に日々取り組んでいます。

また、チームには理工系バックグラウンドを持つ弁理士も在籍しており、技術的な発明内容を正確に把握した上での権利化が可能です。技術の本質を理解しているからこそ、実効性の高い権利範囲を設定できます。

対応可能な技術分野

ソフトウェア・アルゴリズム
AI・機械学習
半導体・電子デバイス
通信・ネットワーク
バイオ・医療技術
製造プロセス技術
フィンテック
クリーンエネルギー

業務効率化と品質管理

  • 特許文献調査のデータベース活用と分析の精度向上
  • 案件管理システムによる期限・進捗の一元管理
  • 暗号化されたクライアントポータルでの安全な情報共有
  • 競合IP状況の継続的モニタリング体制

先進的な業務基盤と情報管理

法律事務所としての業務品質を高めるため、最新の調査データベース、案件管理システム、セキュアな情報共有ツールを積極的に活用しています。これにより、調査精度の向上と案件処理のスピードアップを実現しながら、クライアントへの透明性の高い情報提供を可能にしています。

クライアント中心のサービス設計

お客様からよくいただく声のひとつが「以前の事務所では、手続きが進んでいるのかどうかわからなかった」というものです。Kenshō Lawでは、担当弁護士・弁理士が直接コミュニケーションをとり、進捗・判断根拠・次のステップを定期的にご報告します。

また、クライアントの規模やフェーズに合わせたサービス提供を重視しています。スタートアップには段階的なIP整備プランを、上場企業にはポートフォリオ全体の戦略管理を、それぞれの状況に合った形でご支援します。

サービス対応の特徴

  • 担当者が直接対応(窓口担当者を介さない)
  • 案件開始時の詳細なヒアリングと目標確認
  • 定期的な進捗報告と状況説明
  • 重要な判断ポイントでの選択肢の明示
  • 英語での対応も可能(外資系・海外クライアント)

一般的な法律事務所との違い

比較項目 一般的な事務所 Kenshō Law
テクノロジー分野への特化
担当者が直接コミュニケーション
IPポートフォリオ戦略立案
国際出願のワンストップ対応
透明性の高い費用説明 場合による
スタートアップ向けの柔軟な対応
競合IP監視・侵害対応 追加対応

他では得られない、Kenshō Law の特色

スタックアップ支援プログラム

シード期から上場まで、成長フェーズに応じてサービスをアップグレードできる段階的な支援体制を整えています。

ソフトウェア・OSSコンプライアンス審査

オープンソースコンポーネントの利用条件確認と、独自技術との整合性確認を含む包括的なソフトウェアIP審査を提供します。

FTO分析(自由実施可能性調査)

新製品の市場投入前に、第三者特許を侵害するリスクを事前に評価し、適切な対策を提案するFTO分析を実施します。

M&AにおけるIPデューデリジェンス

投資・買収案件において、対象企業のIP資産の価値・リスク・瑕疵を総合的に評価し、取引条件の交渉をサポートします。

受賞歴・所属・実績

IP Stars 2024

推薦事務所認定

Legal 500 掲載

知財部門 推薦

JIPA 会員

日本知的財産協会

FICPI 会員

国際弁理士連盟

400+

累計クライアント数

97%

クライアント継続率

1,200+

IP案件処理実績

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